揉み返しなどの悩みについて

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揉み返しなどの悩みについて

TROUBLE 3

揉み返しなどの悩みについて

こんなお悩みありませんか?

・施術したところが痛い
・施術後にコリがひどくなった
・施術後に痛みがひどくなった

病状の原因は?

揉み返しができる最大の原因がドーゼオーバーです。ドーゼとは簡単に言うと「刺激量」のことです。刺激量については「アルントシュルツの法則」がよく知られています。アルントシュルツの法則によると、弱い刺激が組織の働きを目覚めさせ、中程度の刺激が組織の働きを亢進するとされています。この刺激を利用し、筋肉の緊張を緩和したり、身体の回復力を高めたりするわけです。ところが、刺激量が強すぎた場合、組織の働きを抑制し、最終的に組織の働きを静止させてしまいます。その結果、筋繊維が傷ついて揉み返しが起こってしまうのです。また、強い力でのマッサージになれてしまうと、徐々にこれまでの押圧では物足りなくなり、さらに強い刺激を求めることとなります。その結果、マッサージの効果そのものが得られなくなる可能性も生じます。

対処方法

安易に痛み止めを飲んで済まそうとする人もいますが、揉み返しているだけなので、薬で炎症を抑えるという本来の効能は期待できません。炎症が起こっている場合の揉み返しについては、筋肉痛の対処方法とほぼ同じですが冷やす事です。

アイシングか冷湿布で局所を冷やします。時間は10~15分くらいであまり長くしないように気を付けてください。炎症が出ている場合の揉み返しに温めるのはよくありません。

お風呂やサウナなども気を付けて入って下さい。

一方、身体がだるく感じる場合の揉み返しですが、老廃物の排出を促すために水分を多くとり、ぬるめのお風呂に入る等して身体を休めるようにしましょう。

mana整骨院ではほぼもみ返しが出ない方法でほぐしていくので安心です♪

 

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