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梅雨の体調不良に注意!自律神経の乱れとは・・・

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梅雨の体調不良に注意!自律神経の乱れとは・・・

梅雨の体調不良に注意!自律神経の乱れとは・・・

2021/06/29

自律神経の乱れを抑えて快適な毎日を過ごしましょう

こんにちは!mana整骨院です。

今日は、昨日に比べ、グッと気温も下がり、過ごしやすいですね☺️
今週は涼しい日が続きますが、来週はまた暑くなる予報です。


この梅雨の寒暖差や雨などの気候の変化による気圧差で、体調を崩す方も多いのではないでしょうか。
梅雨時期に多い病気として「季節病」や「気象病」が挙げられ、これらの主原因は自律神経の乱れと考えられています。

寒暖差疲労と言う言葉もよく見かけますね。

「季節病」、「気象病」とは?

季節病は、季節毎の気圧や気温によって起こる不調であり、年中起こりえます。一方、気象病は気圧の変化によって人体へ影響が出る病気で、梅雨などの気圧が大きく変化する時期に多く起こります。どちらも自律神経のバランスの崩れが主な原因であると考えられています。

梅雨時期に起こる体調不良の多くは、梅雨前線の停滞による「季節病」が影響していると考えられています。

私たちの体は、気圧の影響を受けて自律神経のバランスが変化することが知られており、気圧が高い(晴れ)時には交感神経が優位に、気圧の低い(雨)時には副交感神経が優位に働き、どちらかが働き過ぎてしまうと体調が崩れやすくなり、様々な症状の原因となります。

 

 

自律神経のバランスが崩れると?

サブタイトル

交感神経と副交感神経のどちらかが強くなり過ぎると全身にその影響が及び、様々な症状となって現れます。

交感神経が強い状態が続くと、体は活動的な状態が続き、体が休息状態に移行し難くなりイライラ、不眠、肩こり、便秘など様々な症状となって現れます。

副交感神経が強い状態が続くと、体は休息状態が続き、活発的な状態に移行し難くなり無気力、手足の冷え(循環不良)、低血圧、だるい、下痢など様々な症状となって現れます。

 

自律神経のバランスと整えよう

気温や天候をコントロールすることは困難ですが、日常生活に注意することで自律神経のバランスを整えることが可能です。

●睡眠をしっかりとる
●生活リズムを整える
●適度な運動を行う
●リラックスする時間を作る
●バランスの良い食生活に気をつける

など、日頃からほんの少し気をつけることで、快適に梅雨時期を過ごしたいですね!


肩こり首こり、身体の不調など、ご相談くださいね😊
 

 

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