家でも簡単にできるストレッチ方法!毎日続けて身体を柔らかくしよう!

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家でも簡単にできるストレッチ方法!毎日続けて身体を柔らかくしよう!

2021/06/22

自宅でできる簡単ストレッチ

こんにちはsmileymana整骨院です。

 

コロナ禍と言うこともあり、梅雨の時期は家にいる時間も増え、運動不足を感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ジムに通う気力はない。身体の不調を感じているが、忙しくてなかなか運動する時間がない。

そのような場合は家でストレッチに取り組んでみてはいかがでしょうか。
ストレッチは身体1つで自宅でもすぐに行えます。毎日5分程度のストレッチを行うだけでも運動不足の解消になり、無理なく継続することができます。
今回は、自宅でできる簡単ストレッチの方法をご紹介していきたいと思います!

ストレッチの効果

ストレッチとは、関節を曲げたり伸ばしたりすることにより、筋肉をその両端から引っ張って伸ばす動きを指します。

筋肉を伸ばすことにより、柔軟性が向上し、関節を動かす範囲(関節可動域)が広がります。

関節可動域が広がることにより身体の動きがスムーズになり、スポーツのパフォーマンスが向上し、怪我の予防にもなります。
また、伸ばすことで筋肉のこわばりがなくなるため、血液循環が良くなりコリや痛み、冷えなどの不調が解消されます。

さらに、基礎代謝が上がり痩せやすい身体になるだけでなく、生活習慣病の予防としても有効です。

ストレッチにはリラクゼーション効果があるため、精神的な安定が得られるというメリットもありますよsmiley

 

ストレッチの方法

ここで紹介するのはほんの一部です。ストレッチはたくさんの種類がありますが、まずは簡単なものを少しずつ実践していきましょう。

腕、肩、背中上部のストレッチ
肩幅に脚を開いて頭の上で両手を組みます。手のひらを上に向け腕をやや後方に押し上げます。

胸、肩甲骨のストレッチ
肩幅に脚を開いて両手を背中の後ろで組み胸を張ります。可能であれば腕を少し上へ上げて顎を引きます。

体側のストレッチ
肩幅に脚を開いて伸ばしたい方の手首を反対側の手で握り、両手を頭の上に上げます。脇から体側にかけて伸ばしましょう。

背中、腰のストレッチ
肩幅に脚を開いて膝を軽く曲げます。背中を丸めて胸の前で両手を組んで、お腹で大きなボールを抱える姿勢になります。組んだ両手を前方に引っ張りましょう。

股関節、大腿内側のストレッチ
肩幅よりも広く脚を開きます。膝を曲げて両手は膝より少し上に添えます。ゆっくりと腰を落としていきます。

ふくらはぎのストレッチ
脚を前後に開いて膝とつま先を前方に向けます。後ろ足の踵が床から離れないようにして上体を前に押し出します。

すねのストレッチ
伸ばす方の脚を後ろに引いてつま先を立てます。軽く膝を曲げ前に倒していきます。

 

ストレッチを行う際は、どこの筋肉が伸びていて、どの関節を動かしているのかを意識しながら行うことで効果が高まります。

また、深呼吸を意識することも有効です。伸ばすときは息を吐きながら行い、戻すときに吸うようにします。

呼吸を止めると筋肉は緊張するため、呼吸を止めてはいけません。

ストレッチを行うときの注意点

極度の疲労時はストレッチよりも休息や睡眠を優先し、また、食後すぐや飲酒後も避けましょう。

発熱時などの体力を消耗しやすいときもストレッチを行ってはなりません。

女性は、生理中であっても体調が良い場合は問題ありません。妊娠中は主治医の指示を仰いでから行いましょう。
捻挫、肉離れ、打撲など、筋肉や関節に怪我をしている際にストレッチを行った場合、症状が悪化する可能性があります。激しい痛みや炎症がある場合は避けましょう。

自宅で行うストレッチはゆっくり伸ばす静的ストレッチを意識し行いましょう。

 

疲れが取れないなどありましたら、ぜひmana整骨院にご相談くださいね!

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